「森のなかの公園」がコンセプト。 訪れる人々が座ったり、ねそべったり、寄り掛かったり、自由な姿勢で休憩できるよう、ウッドデッキで起伏のある人工的な地形を築いた。 吊るされたペンダント照明は果実。 樹形の壁から洩れる間接光は夕刻を境に昼白色から電球色へと変化し、照射方向も切り替わる。 これは太陽の変化をそのまま人工光で表現することで人間の本能的なリズムに呼応させ、リラックス効果を促すための仕掛けである。
※雑誌「商店建築」 2010年4月号 P113掲載
※雑誌「新建築」 2010年10月号 P196-P199掲載
※雑誌「新建築」 2011年06月号 P195掲載
※"SMOKERS' STYLE COMPETITION 2010" 作品例部門 最優秀賞
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