昼は本格酸辣湯麺を中心とした食処、夜は飲んで唄える飲処と業態が変化する店である。 10坪に満たない狭小の営業面積、2Fー非路面店のリスクを、どうクリアするかが課題となった。 クライアントが希望した「白」と言うキーワードにそれを託した。 白といういわば無色の素材をベースに反射属性を変えたボリュームで全てを表現した。 それにより、昼は明るく入りやすい雰囲気に、夜は照明を落としても狭さを感じさせない空間になることを狙った。
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